株式会社みみずやは、バイオスティミュラント資材の販売と技術指導を通じて、生産者の経営課題に合理的に応える事業を展開しています。
| 会社名 | 株式会社みみずや(Mimizuya,Corp) |
|---|---|
| 所在地 | 〒389-1226 長野県上水内郡飯綱町川上1535 いいづなコネクトWEST-108 |
| 代表者 | 代表取締役社長 中條翔太 |
| 設立 | 2022年2月 |
| 資本金 | 8,506,000円 |
| 事業内容 | 農業(生産/販売/資材取扱) 施設運営(フィットネス/宿泊) 政策支援(産業観光/企画/教育) 休眠預金活用事業・イベント企画ほか |
| 従業員数 | 10名(2026年5月末時点) |
| 主な取扱製品 | マイコス菌根菌、AZOS Blue窒素固定細菌、モイストガード、イーストガード、アイアンガードアクア、K3-NEO、テカミンMAX ほか |
| 対応エリア | 長野県・富山県・石川県・新潟県上越エリア・山梨県 (配送は全国対応) |
| ホームページ | https://mimizuya.co.jp/ |
農業の現場で実際に資材を検証し、生産者の声に基づいた提案を行っています。単なる資材販売ではなく、施肥設計の見直しから技術導入まで一貫してサポートします。
長野県を中心とした自社圃場等で、取り扱い資材の効果を実際に検証しています。机上の理論ではなく、現場に裏打ちされた知見を提供します。
セミナー・ワークショップを定期開催し、資材の使い方だけでなく、栽培体系全体の最適化を生産者と一緒に考えます。
水稲の乾田直播節水栽培を研究・実践し、マイコス菌根菌を活用した新しい栽培体系(マイコスDDSR)の普及を進めています。
バイオスティミュラント資材は、農薬でも化学肥料でもない「第三の資材」として、植物が本来持つ力を引き出す機能を持っています。
菌根菌による養分吸収の促進、窒素固定細菌による大気中窒素の利用、アミノ酸による代謝サポートなど、それぞれ異なるアプローチで作物の健全な生育をサポートします。
化成肥料の高騰や異常気象といった外部環境の変化に対して、施肥設計そのものを見直す合理的な手段として導入が進んでいます。
施肥設計の見直しや資材選定について、現場の状況に合わせたご提案をいたします。