みみずや農業資材

ひとりで施肥設計、
悩んでいませんか。

施肥設計を、一緒に考える。

マイコス菌根菌、モイストガード、AZOS Blue——
バイオスティミュラント資材は、使い方次第で結果が変わります。
作物も、土地も、気候もひとつひとつ違う。
だからこそ、圃場の条件に合わせた施肥設計を
一緒に考えるところから始めたいと思っています。

まず相談してみる 取扱資材を見る

ご利用の流れ

少しずつ、一緒に。

① まず相談

作物・土地・お困りごとをお聞かせください。オンラインでも、お電話でも。

② テスト導入

いきなり全面導入はおすすめしません。まず一部の圃場で、少量から。

③ 一緒に改善

結果を見ながら、翌年の施肥設計を一緒に調整していきます。


私たちが扱う資材

バイオスティミュラントという考え方。

100を120にする資材ではありません。
高温、渇水、日照不足——さまざまな非生物的ストレスで 失われてしまう収量を、できるだけ損なわずに維持する。 その考え方に基づいた農業資材です。

潜在的収量 100
非生物的ストレス −20
生物的ストレス −15
実質的収量 65

マイコス菌根菌、AZOS Blue、モイストガード、サンガードなど 20種以上の資材を取り扱っています。
どの資材が合うかは圃場条件によって異なるため、 まずはご相談いただくことをおすすめしています。

※ 効果は圃場条件(作物・土壌・気象)により異なります。収量や品質の向上を保証するものではありません。


圃場での観察

高温障害対策試験——ズッキーニ
長野県小諸市 / 2026年 7〜8月

ミネラル資材およびフルボ酸資材の併用区と慣行区を比較し、 高温期における変化を観察しました。

観察 ①

収穫開始が
数日早まった

処理区において、慣行区より数日早い収穫開始が確認されました。

観察 ②

高温期に収穫本数の差が出た

最高気温35℃超の期間に、処理区と慣行区の間に収穫本数の差が見られました。

観察 ③

アミノ酸追加による
さらなる変化

アミノ酸資材の追加施用で、さらなる変化が見込まれるデータが得られています。

※ 特定条件下での観察結果であり、効果を保証するものではありません。
※ 詳しいデータについてはお問い合わせください。


みみずやについて

売って終わりではなく、一緒に続ける。

株式会社みみずやは、長野県飯綱町を拠点に バイオスティミュラント資材の販売と施肥設計の相談を行っています。

代表の中條を中心に、自社圃場での検証と 農家さんとの継続的な情報交換を通じて、 その土地・その作物に合った使い方を一緒に探っていく—— そういう関わり方を大切にしています。

まず自分たちで使う

販売する資材はすべて自社圃場で検証。使ったことのないものはおすすめしません。

継続的な相談対応

買って終わりではなく、使い方の疑問や翌年の調整まで、いつでもご連絡ください。

セミナー・出張講演

長野県・北陸エリアの農家グループやJA等への出張講演にも対応しています。

乾田直播の実践

BS資材を活用した水稲の乾田直播栽培にも取り組んでいます。


読み物

もう少し、知りたい方へ。

バイオスティミュラントの科学と実践について、
連載コラムでわかりやすく解説しています。

全4回 空気中78%の窒素は、なぜ作物の栄養にならないのか? 全5回 アミノ酸が繋ぐ生命のバトン:土壌から食卓まで

まず、話してみませんか。

圃場のことは、現場を知っている人間と話すのがいちばん早い。
施肥設計のご相談、お見積りもお気軽にどうぞ。
長野県・北陸エリアの方は訪問も可能です。