施肥設計を、一緒に考える。
マイコス菌根菌、モイストガード、AZOS Blue——
バイオスティミュラント資材は、使い方次第で結果が変わります。
作物も、土地も、気候もひとつひとつ違う。
だからこそ、圃場の条件に合わせた施肥設計を
一緒に考えるところから始めたいと思っています。
作物・土地・お困りごとをお聞かせください。オンラインでも、お電話でも。
いきなり全面導入はおすすめしません。まず一部の圃場で、少量から。
結果を見ながら、翌年の施肥設計を一緒に調整していきます。
100を120にする資材ではありません。
高温、渇水、日照不足——さまざまな非生物的ストレスで
失われてしまう収量を、できるだけ損なわずに維持する。
その考え方に基づいた農業資材です。
マイコス菌根菌、AZOS Blue、モイストガード、サンガードなど
20種以上の資材を取り扱っています。
どの資材が合うかは圃場条件によって異なるため、
まずはご相談いただくことをおすすめしています。
※ 効果は圃場条件(作物・土壌・気象)により異なります。収量や品質の向上を保証するものではありません。
ミネラル資材およびフルボ酸資材の併用区と慣行区を比較し、 高温期における変化を観察しました。
処理区において、慣行区より数日早い収穫開始が確認されました。
最高気温35℃超の期間に、処理区と慣行区の間に収穫本数の差が見られました。
アミノ酸資材の追加施用で、さらなる変化が見込まれるデータが得られています。
※ 特定条件下での観察結果であり、効果を保証するものではありません。
※ 詳しいデータについてはお問い合わせください。
株式会社みみずやは、長野県飯綱町を拠点に バイオスティミュラント資材の販売と施肥設計の相談を行っています。
代表の中條を中心に、自社圃場での検証と 農家さんとの継続的な情報交換を通じて、 その土地・その作物に合った使い方を一緒に探っていく—— そういう関わり方を大切にしています。
販売する資材はすべて自社圃場で検証。使ったことのないものはおすすめしません。
買って終わりではなく、使い方の疑問や翌年の調整まで、いつでもご連絡ください。
長野県・北陸エリアの農家グループやJA等への出張講演にも対応しています。
BS資材を活用した水稲の乾田直播栽培にも取り組んでいます。
バイオスティミュラントの科学と実践について、
連載コラムでわかりやすく解説しています。